ドラマの撮影に続いて、2004年7月15に 「電話を受ける」のMC・ナレーションの撮影が 当社の第5スタジオで行なわれました。当社のディレクター、カメラ、音声、メイク担当等の技術スタッフ、 当社のシナリオ、テキストの企画制作担当、総勢約15名が参加しました。

MC役は先日のオーディションで選ばれた本多純子さんが務めることになりました。

当教材のMCは「日本語アドバイザー」として、「分かりやすい解説」と「聞き取りやすい声」が求められます。
撮影ではその点に重点が置かれました。
また、最新鋭の機械によるバーチャルのセットを用意して、より分かり易い内容にするために、テロップ(映像の上に重ねる文字)を入れるため、カメラを2台用意して、アングルを変えて、テロップを入れるスペースを作ったりしながら、撮影は進行していき、午後7時過ぎに予定通り終了しました。

1本の教材の時間は1時間以内と、決して長い物ではありませんが、それをより良い物に創るために、想像以上の労力がかかっているのです。

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